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治安が安定していたチュニジア!バルドー博物館で起きたテロで日本人6人被害! [国際]

紛争が相次ぐアラブ諸国のなかでも比較的治安が安定していたチュニジアで起きたバルドー博物館襲撃事件、治安の安定していたチュニジア首都チュニスで起こった惨劇に衝撃が走っています。

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同国の首相によると死亡した外国観光客17人のうち6人が日本人と発表しています。

そのほかはイタリア人4人、コロンビア、スペインが各2人、オーストラリアフランス、ポーランドが各1人だそうです。残る1人は国籍不明。さらにチュニジア人も2人死亡しています。負傷した方は44人以上に上っています。


襲撃事件の起きた首都チェニスは地中海に面するリゾート地。日本外務省の渡航情報でも退避勧告などは出ていませんでした。

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イスラム過激派組織の犯行か?



政府と敵対しているイスラム過激派組織は南西部の山岳地帯や南東部のリビア国境付近で活動しています。
その過激派組織が首都で起きてしまった事件に衝撃が走っています。


事件は、イスラム過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)などイスラム過激派が関与したとの見方もあります。2011年以降独裁政権に抑え込まれていたイスラム過激派組織が勢力を拡大し、シリアの内戦ではISなどに3000人のチュニジア人が参加したとも言われています。

チュニジアは2011年の「アラブの春」で独裁政権が倒れた後、独裁の中核を担っていた警察組織が着帯かしてしまいました。2013年には、当時与党だったイスラム政党に敵対していた野党の指導者2人が首都チェニスで暗殺される事件が発生していました。また、政治的なデモも頻発していました。
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