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台風9号2015の進路を米軍とヨーロッパが予想!今後の動きに注目! [災害]

今月は台風がすごいらしいです。


早速9号、10号、11号と3つも台風が発生していますね。

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ヨーロッパや米軍が進路予想を行っているようです。


6月30日に台風9号、7月2日に台風10号、そして11号が7月5日に発生しました。


問題の進路ですが、今のところ日本にもっとも接近しているのがフィリピン付近で発生した10号です。


その10号は先に沖縄に接近。そのあと9号がゆっくり北上し沖縄から九州に接近する見通しです。


台風の影響で、梅雨前線が刺激され、大雨の警戒が必要です。

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台風9号
7月5日15時現在、マリアナ諸島にありほとんど停滞しているようです。

中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は23m/sです。

07日15時には沖ノ鳥島近海に達する見込みです。

7日(火)には強い勢力となる見通しです。

台風10号
7月5日15時現在、ルソン島にあって、西北西へ毎時20kmで進んでいます。

発達しながら北上を続けています。台風9号だけではなく、付近には台風10号、台風11号が発生していて、6日以降、東日本から南西諸島にかけて台風からのうねりが入り高波に、沖縄では週の中盤ごろから大雨に警戒が必要です。

発達は見込まれていませんが、8日(水)頃から沖縄の与那国島や宮古島・石垣島などが影響を受ける見通しです。

台風11号
7月5日15時現在、マーシャル諸島にあって、西へ毎時20kmで進んでいます。

中心気圧は992hPa、中心付近の最大風速は20m/sです。

この台風は、マーシャル諸島を西へ進み、07日15時にはマリアナ諸島に達する見込みです。

すぐには日本列島へ影響しないものの、台風9号よりも発達する可能性があります。10日(金)以降の進路に注意が必要でしょう。


今のところそこまで強力な台風には発達していませんが、今後、警戒が必要です。




タグ:台風9号
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小笠原諸島の地震は関東大震災や南海トラフ地震の前兆か? [災害]

先日の小笠原諸島沖の地震は関東大震災や南海大地震の前兆になってしまうのか?

すごく不安になるニュースや災害が日本だけでなく、世界的に起こっていますね。


日本だけでも先日の小笠原諸島の地震や、埼玉県南部の地震箱根山の噴火警戒状態口永良部島の突然の噴火、これ結構近年まれにみる活発な火山活動と言えるのではないでしょうか?


地震については、特に小笠原諸島の地震は、過去に例を見ないほどの震源の深さで起こった地震と言うことです。



それでは、地震の種類についてみていきましょう。

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大きくは海溝型地震、内陸地震(プレート内 地震)、火山性地震に分けられます。

火山性地震は火山付近でマグマの活動により起こる地震です。


海溝型地震は海のプレートが、陸のプレートを押しつつ、引きずり込みながら陸のプレートに潜り込んでいき、陸のプレートがぎりぎりの状態までひずみ、摩擦の限界がくると、跳ね返ることによって起こります。

現在発生が懸念されている関東大震災南海トラフ地震がこれにあたります。

特徴としては、長周期の揺れが長く続くことや、規模が大きいこと、また発生場所が海底のため津波が起こります。


内陸地震(プレート内 地震)はプレートの移動により割れた地殻が、縦や横にズレる時に発生します。断層を形成します。特徴としては直下型(都市の地下が震源)で震源が浅いと震度が強い。いつ起こるか予測が困難。


ですので、首都直下型の地震はこちらにあたるでしょう。


この辺で地震のお勉強はおいておいて、心配な、南海トラフ地震(南海地震、東海地震・東南海地震)についてですが

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震源としては高知県沖あたりから、和歌山、静岡県あたりまでが想定されています。


前回この辺りで起こった地震は、1946年が最後です。発生の間隔は色々言われていますが、90年から150年と言われています。


と言うことは2036年から2096年あたりと言うことになります。


ちなみのその前は、1854年ですから92年間開いています。その前は1707年なので147年。大体90年から150年と言うのは納得できる数字ではないでしょうか?



だとすると、いま東海地震の発生確率が、30年以内で60%~70%と言われていますから妥当な線ですね。

90年周期だとするとあと20年です。



これが本当なら、いや過去の発生から見るとこれくらいの周期なのではないでしょうか?


少し安心しました?



関東大震災についても発生周期は220年と言われており、前回が1923年ですから220年を加えると2143年と言うことになります。

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まだまだ先ですね。



これだけ見て安心してしまうのはいけないと思いますが、過剰に心配しすぎるのもよくないのではないでしょうか?



ただ、首都直下型と言われる地震については、予測が困難なため、こちらについては備えが必要かもしれません。

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地震が起きたときの行動としてやるべきこと

大きな地震が起きた時、大事なことは落ち着いて行動することです。
地震が起きた直後、揺れがおさまったらどう行動したらいいか知っておくことです。

身の安全・出入口の確保

地震がきたら、まず身の安全と出入口を確保することです。

出入口を確保しないと、地震の揺れでドアが開かなくなったり、家具が倒れて出入口をふさぐことがあります。

この状態で火災が起きたり建物自体が安全でなくなると危険です。

ドアや窓を開け出入口を確保してください。

身の安全では、丈夫な机の下など安全な場所に身を隠し、余裕がなければ手近な座布団や枕で頭を保護しましょう。


火の始末・ガスの安全

揺れている最中は、火のかけている鍋などに近づくと思わぬ火傷を負うことがあるので、揺れがおさまってから火の始末をします。

ガスコンロや湯沸し器を消し、元栓を閉めましょう。火事になりかけていたら、初期消火にあたります。


電気器具に注意

身の安全を確保し、火の始末をしたら、アイロンやドライヤーなど熱を出す電気器具のスイッチを切り、プラグをコンセントから抜きましょう。

使いぱなしにしておくと火災の危険があります。できれば家のブレーカーを切りましょう。


町中で地震に遭ったら

繁華街などでは、地震の揺れで、ビルから看板やガラスの破片が落ちてくる恐れがあります。

カバンなどで頭を守り、建物から離れ、広い場所にすばやく避難しましょう。

町中では電線が垂れ下がってくる恐れもあります。切れた電線には近づかないようにしましょう。

地震の揺れで倒れるおそれのある自動販売機やブロック塀にも注意が必要です


エレベーターで地震に遭ったら

エレベーターに乗っていて地震に遭った場合は、非常ボタンと各階のボタンを全部押します。

最初に止まった階で降りて、階段で避難してください。

エレベーターが階と階の間で停止した場合、無理に脱出しようとするのは大変危険なのでしないでください。

必ず、インターフォンで連絡を取り係員の指示に従ってください。

揺れがおさまっても、点検が済むまでは使わないでください。

特に停電で止まったエレベーターは、電気の復旧後にすぐに使うのは危険です。

中に閉じ込められる恐れがあります。


運転中に地震に遭ったら

震度5を上回るような揺れの中で運転していると、軽い目まいのような感覚に襲われたり、ハンドルを取られたりして、運転に支障をきたすおそれがあります。

崖崩れやひび割れなどの障害が起こるおそれもあり、走り続けるのは危険です。

運転中に揺れを感じたら、前後の車に注意して、交差点を避け、道路の中央は緊急自動車のためにあけておき、車は道路の左側に車を止めましょう。

避難する場合は、車のキーをつけたままにして歩いて避難してください。

高速道路ではけっして急ブレーキをかけずにゆっくり減速し、左側の路肩に車を停止させエンジンを切ってください。

交通事故や車両火災、または高速道路の異常を発見したら高速道路脇の非常電話で通報してください。


以上、備えあれば憂いなし!





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東日本大震災に次ぐ規模!小笠原諸島の地震を検証 [災害]

5月30日午後8時24分に起こった小笠原西方を震源とした地震は、東日本大震災に次ぐマグニチュード8.5という大地震だったそうです。


また震源が海底だったこともあり、津波が心配されました。しかし今回は津波は観測されていません。


東日本大震災の時は、マグニチュード9.0、で最大震度は宮城県栗原市で観測された震度7で、宮城・福島・茨城・栃木の4県36市町村と仙台市内の1区で震度6強でした。

今回の小笠原西方沖地震は最大深度が5強でした。


津波が起こるかどうかや最大震度は、震源の深さが関係しているそうです。


東日本大震災の時の震源の深さはわずか24キロ。今回の小笠原西方の震源の深さは590キロととても深かったことが、海底の変動がなかったため、津波は起こらなかったようです。

更に震度も5強にとどまったようです。



しかし、その分影響範囲が広かったですね。気象庁の発表した震度の分布を見ると、北海道から沖縄までほぼすべての地域で震度1以上の揺れを観測しています。

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また地震の揺れの長さについてですが、巨大地震は断層のずれの範囲が大きいことを意味しています。そしてその断層の破壊が始まってから終わるまでに時間がかかるために揺れが長く続くということです。


今回も結構長かったですよね。私は2回来たのかと思っていました。


余震についても、震源が深かったという事もあり、あくまでも経験的にとなっていますが、余震の可能性は少ないとなっています。

一安心です。



しかし、まだまだ不安は拭い去れませんね。


世界的に見れば、今年に入り相次ぐ巨大地震や日本だけ見ても火山活動の活発化など、マグマの活動が活発なのか、多いですね。


しかしこればかりは、今の科学をもってしても予知もできないのが現状です。


もし、大地震のようなことが起こっても、大丈夫なように、日ごろからの備えはしっかりするしかないと思います。


みなさんの備えは万全ですか?
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小笠原諸島の地震で全国が揺れた。今後の余震は? [災害]

30日午後8時24分ごろ、小笠原諸島西方沖を震源とする地震がありました。

東京都小笠原村・母島と神奈川県二宮町で震度5強、埼玉県の春日部市などで同5弱を観測しました。

地震の規模(マグニチュード=M)は推定8.5と大きかったが、震源の深さが約590キロと深かった。この地震による津波の心配はない。


余震についてはやはりしばらくは警戒したほうがいいでしょう。




しかしびっくりしましたね~!!!


また来たか!って思いました。


ちょうどご飯も食べ終わってゆっくりテレビを見ているときでした。


私には2回自身が来たように感じたんですが、皆さんはどうでしたか?


最初に小さ目の揺れがユラっときて、しばらくしてから、ゆっくり大きくしかも長く揺れてましたよね。


でもテレビで出てきたのは1回だけでした。小笠原諸島西方沖で震度5強。


しかしニュースで見てびっくりしましたが、全国に揺れが届いているんですね。


本当に全国、沖縄から北海道までです。

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こんな地震始めてみました。


おかげで関東の電車はほぼすべて影響を受けていました。


それから最近よく出てくる原発ですが、

日本原子力発電によると、茨城県東海村の東海第2原発に異常はない。また、中部電力は静岡県御前崎市の浜岡原発に異常はないとしています。


主な各地の震度を載せておきます。

震度5強=東京都小笠原村・母島、神奈川県二宮町。
 震度5弱=埼玉県鴻巣市、春日部市、宮代町。
 震度4=東京都千代田区、横浜市、さいたま市、茨城県取手市、栃木県栃木市、群馬県館林市、千葉市、山梨県忍野村、長野県佐久市、静岡県伊豆の国市。


この地震で関東の一部で停電が発生しました。

しかし、東京・足立区のおよそ400世帯は、午後9時40分までにいずれも復旧したということです。関東地方では埼玉県ふじみ野市で引き続きおよそ200世帯が停電していて東京電力が復旧作業を進めています。


少し前にも、埼玉県南部で震度5強があったばかりです。それで最新の地震速報をいてみたらやっぱり結構揺れてますね。

ここ最近の震度5以上は今月に入って4回目。

発生時刻         震源地        マグニチュード 最大震度

2015年5月30日 20時23分ごろ 小笠原諸島西方沖 8.5        5強

2015年5月25日 14時28分ごろ 埼玉県北部     5.6        5弱

2015年5月22日 22時28分ごろ 奄美大島近海    5.1      5弱

2015年5月13日 6時12分ごろ 宮城県沖      6.6        5強





今年の日本いやいや世界的に天災の多い年なんですかね。



怖いですね。でも仕方ないですよね。


日本は島国で、火山大国で、地震大国ですからね。


やはり備えが一番大切なんでしょう。


今一度身の回りを見直してみましょう。




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関東大震災?地震の前兆か?いつ起こるのか?備えは大丈夫? [災害]

久々に、ケータイの地震速報があちこちでなりだして、ちょっとびっくり!

その後すぐにゆっくりとした揺れが来て、あの時を少し思い出しました。


3.11.


あの時も会社にいてちょうど今日の地震ぐらいの時間でしたよね。


3.11はもう少し後かな。


今回の震源は、埼玉県北部、あまり記憶にないぐらい揺れてないところですよね。

震度は5弱。そのほか結構広範囲で震度4を観測しましたね。

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そういえば、昨日の夜、そらの雲がシマシマになっていて、もしかして地震雲?

って思って寝たのを思い出しました。


あれが地震雲だったかどうかはわかりませんが。


Twitterチェックしたらそれっぽいのが結構いっぱいアップされてましたね。

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私が見たのもこんな感じのシマシマでした。

こうなって来ると、頭によぎるのは「関東大震災」「直下型地震」と言われていますが

これがいつ来るのか?


また最近、箱根山やいろんなところで起こっている大地震が前兆なのか?


みたいにだんだん不安になってきますよね。


とはいえ、こればっかりは科学がこれだけ進歩しても正確に予測することは不可能なんでしょう。


いやもしかしたら、実はわかっているけど、発表すると、パニックになるから伏せていて、国の重要人物だけが

もうすでに避難しているのかも!なんて疑り深くなりますよね。


ネットで色々調べれば、いろんな情報があります。


見ているとどんどん怖くなってくるので見るのをやめてしまいました。


それをまとめて記事にしようとも思いましたが、それも辞めました。


なぜなら、不安をあおるだけになってしまうからです。



ただ人は、3.11のようなことが起こっても時間が経つと忘れてしまいます。


しかし今日のようなことがあると思い出します。


大切なのは、怖がることではなく、しっかりと備えることだと思います。


そして3.11のような事を忘れない事だと思います。


と言うことで改めて、自分の身の回りをチェックして、非常食や、家族との連絡の取り方などを

決めておきましょう。


懐中電灯はどこにあったかな?お水大丈夫かな?非常食は人数分×最低3日分あったかな?


充電器はあるかな?などなど、いざと言うときの為に備えておきましょう。


ちぇっキリストを付けておきます。いざと言うときの為に、皆さんもチェックしましょう!


地震防災チェックシート⇒http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/743415.pdf






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箱根山が噴火すると被害は横浜・小田原だけでは済まない?東京も? [災害]

依然活発な火山活動が続く箱根山(神奈川、静岡県)で神奈川県小田原市の温泉地学研究所の観測した火山性地震が4千回を超えたそうです。

これは平成13年の群発地震で4カ月間に観測された地震回数4722回を、およそ1カ月で上回るペースとなっています。


この火山活動が活発になってきたのは、4月26日ごろからだそうで箱根山周辺に設置されている10か所の地震計で観測した火山性の地震が4019回を記録しているといいます。


22日に箱根町役場で会見した同研究所の竹中潤研究課長は「ここ数日は体に感じる地震は落ち着いているが、火山性地震は今後も増減を繰り返しながら、数カ月間続く可能性がある。決して安心はしないでほしい」とおっしゃっています。


また火山性の地震だけではなく、箱根山の南西部の斜面が最大15センチ程度隆起したと発表されています。


これは、宇宙航空研究開発機構の衛星「だいち2号」がレーダーで観測した結果だそうです。


そんなことが宇宙からわかるんですね。


この隆起は、地下の浅い所で蒸気や火山ガスの圧力が高まっているとみられ、気象庁は火口周辺警報(噴火警戒レベル2)を維持し、引き続き小規模な水蒸気噴火に警戒を呼び掛けています。

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小規模で済んでくれればいいですが、もし、御嶽山のような噴火が起こったら、被害の範囲はどのあたりまで到達するのでしょうか?

小田原や横浜などにはどの程度の被害が及ぶのでしょうか?


東京にも火山灰などが降り注いだりするのでしょうか?


通常、火山が噴火すると、規模にもよりますが、火山灰が上空に滞留し、飛行機はかなり迂回するか飛行禁止になりますよね。


水蒸気噴火でもそのような事態になるのでしょうか?


陸路は?新幹線や高速道路はどのような影響があるのでしょうか?


気になることがたくさんありますね。


噴火するのかしないのか?と言うのもありますが、


噴火した時の被害範囲はどの程度なのか?

など少し調べてみました。

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まず「噴火するのか?」については正直わからないそうです。


しかし、突然噴火することは可能性としては低いそうです。


箱根火山は現在も生きている火山であり、将来噴火する可能性があります。しかし、突然噴火する可能性は低いと考えられます。噴火する前には、マグマや火山ガスの上昇、熱水の移動などが起こるため、異常現象をいろいろな観測装置で捉えることができると考えられています。


次にどれくらいの範囲で被害が及ぶのか?



降灰はそんなに広範囲には広がらないと予想されています。

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やはり水蒸気噴火と言うことで通常の噴火よりも規模は小さいのでしょうか?


水蒸気噴火でどのような現象が起こるのでしょうか?

噴石 直径数cmから数十cmの礫が落下します。噴石の届く距離は爆発の大きさや飛び出す向きによって変わり、一方向に偏って噴石が飛ぶこともあります。噴石の破壊力は強力で、小さい石でも当たり所が悪いと生命に危険があります。また、コンクリートの建物でも天井に穴が空くことがあります。

降灰 風下に細かい火山灰が堆積します。火山灰で命を落とす危険性は小さいですが、呼吸器や眼などに影響を与えます。また、交通への影響は大きく、スリップや視界不良など車の走行は危険な状態となります。農作物への影響も懸念されます。さらに、火山灰が積もった地域では、土石流や泥流が起こりやすくなります。

火砕サージ 火砕サージは、火山灰や空気が混ざった熱い流れで、時速60km、あるいはそれ以上の速度で直進します。火砕サージが高温であれば、巻き込まれたときに生命の危険が生じます。また、火災などの恐れがあります。火砕サージが発生してから逃げるのでは間に合いません。

※似た言葉に「火砕流」があります。火砕流は、岩片を多く含む熱い流れで、マグマが地表近くにまで達したとき(溶岩を伴うようなとき)の噴火で発生しています。水蒸気爆発で火砕流が発生することはありません。

熱泥流・二次泥流(土石流) 熱泥流は火山体の水(温泉)や雨水が土砂と混ざりあって谷を流れ下るもので、流下地域は土砂に埋まり、橋などの構造物を破壊することもあります。二次泥流(土石流)は、山腹斜面に火山灰が堆積したあと、雨によって発生します。また、流れに巨礫や樹木が巻き込まれ、大きな破壊力をもった流れとなることがあります。

斜面崩壊 火山活動の活発化に伴う山体膨張、地震、小規模な爆発によって斜面が崩れることがあります。



いずれにしても、備えておくことは必要だと思います。



引き続き箱根山には注目が必要ですね。



それではまた。

タグ:噴火 箱根山
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台風6号沖縄に接近中!本州への影響は? [災害]

猛烈な勢力の台風6号が沖縄に接近する恐れがあります。

台風6号の10日午前9時現在はフィリピンの東を1時間におよそ20キロの速さで北北西に進んでいます。

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ウェザーマップ 5月10日(日)8時1分配信

北寄りに進路を変えてきましたね。

中心気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートルで、暴風域を伴い猛烈な勢力となっている。

かなり勢力も増してきています。

このまま東に進路を取れば沖縄に直撃しその後九州をかすめて本州にも接近するしょう。

14日から15日あたりですかね。

この時期の台風が沖縄に近づくのは4年ぶりです。

4年前の5月にも2つの多風が沖縄に接近して農作物に甚大な被害を出しました。

しかしその時の台風は1号・2号でした。今回は6号・7号でかなりの発生ペースですね。

またこの台風の影響で、次第に沖縄は風が強まり波が高くなてきます。

早めの対策が必要です。


本州でもこの台風の影響で南から湿った空気が流れ込んでくるため、大雨になる可能性があります。



6号の後から7号も発生しています。こちらは日本のはるか南の海上で発生したばかりですが、6号と同じ進路をたどる恐れがあります。

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ウェザーマップ 5月10日(日)8時1分配信

今後の動きも注意が必要ですね。


今年はやはり異常気象なんでしょうか。GWも夏日かと思えば涼しくなったり。

台風はすでに7号まで発生したり。


あちこちで大きな地震も発生していますし。

今後も色々な気象情報を注意してみて行く必要がありますね。

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5月台風4年ぶりに沖縄に接近!本州上陸は? [災害]

またまた異常気象ですか?

今年も天変地異が色々ありそうな今日この頃ですが、4年ぶりに5月の台風が日本に接近しています。

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台風6号 進路予想図(気象庁)

今のところまだ予想進路ですけど。
しかもすでに台風6号だそうです。

このペースは過去2番目に早いペースだそうです。

7日現在台風6号はフィリピンの東海上を西進中だそうです。

中心気圧は955hPaですから今のところそこまで強力な勢力ではなさそうですが、まだまだ油断はできません。

台風は海水温の高いところで発生し、海上にいる間は勢力を蓄えていきます。

実際上陸するころには強力な台風になっている可能性もあります。

予報でも発達しながら西寄りに進むとなっています。

しかし、沖縄付近の高気圧の影響で北上する通り道が出来そうです。

そこから進路を変えて沖縄方面に向かいそうです。

ですので、11日~12日あたりに沖縄に接近する恐れがあるそうです。

沖縄の皆さんは注意が必要です。

また沖縄に行く用事がある方も、今後の進路には注意が必要です。


4年前にも5月台風は、1号2号が続けて沖縄に接近しました。


その時の状況は、1号はそこまで勢力が強く無かったようです。2011年5月11日に中心気圧996hPa、中心付近の最大風速18m/sの強さで宮古島の東から沖縄本島へ接近。暴風域はなく、12日に九州の南海上で熱帯低気圧へ変わりました。

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2011年台風1号(データ:気象庁)

そのあと続けて2号が接近。台風2号はフィリピンの東で中心気圧920hPaで猛烈な勢力に。その後28日に中心気圧は940hPa、中心付近の最大風速45m/sの非常に強い勢力で宮古島にかなり接近した後、沖縄本島へ。

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2011年台風2号(データ:気象庁)

この時の2号は雨台風ではなく風台風だったようです。

しかしこの風台風が収穫前の農作物に甚大な被害をもたらしました。

台風で巻き上げられた海水が収穫前の農作物に付着したまま雨で流されることなく、塩害による立ち枯れで収穫が本格化する前の農作物、葉タバコ、ゴーヤ、マンゴーなどに大きな被害が出ています。

今年の台風も風台風の可能性があり、農作物への被害が心配されています。

4年前の2号本州まで来ましたが今年の台風はどうなのでしょうか?

引き続き注目していきましょう。





タグ:5月台風
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ネパール巨大地震の続報 日本に影響があるのか? [災害]

4月25日にネパールで起こったマグニチュード7.8の巨大地震ですが、AFP通信によると、インドなど周辺の国を含む死者の数は2,300人を超えたと報じられています。

今回の地震が日本に影響があるかどうかについては詳しく確認できていませんが、まずはネパールの救助と復興に日本も全力を挙げてほしいですね。

日本でも先日イルカが大量に打ち上げられたりして巨大地震が来るのでは?といった憶測や予言がネット上で話題になっていました。

確かに過去の大き地震を見てみると、巨大地震は世界的に短期間でつながって発生していることが多いです。

ここ1週間でM4.5の地震を世界で見てみるとネパールの後に日本でも八丈島でもM5.3が起こっています。

これがネパールと直接関係があるかどうかは分かっていませんが

そのあともネパールの余震が何回も続いています。しかしこればっかりはどうしようもないですね。

心配よりも備えが必要です。今一度ご自身の備えを見直してみましょう。

震災グッズ


話は戻りますが、都市部から隔絶されている農村地域の被害は地震に伴う土砂災害や通信事情の悪さで全体像が依然つかめておらず犠牲者はさらに増えそうです。

今のところわかっているだけでも死者の内訳はネパールが2263人、5838人が負傷した。インドが60人、中国が18人、バングラデシュで4人が犠牲になっています。



ネパールでは引き続きマグニチュード4以上の余震が継続的に発生しており屋外で毛布をかぶり不安な夜を過ごしている光景が報じられています。

ネパールの内務省の報道官は被災者支援の緊急基金に5億ドル(約595億円)を拠出すると発表しています。

各国・機関からの支援申し出も相次ぎ、軍用機や救援活動に当たる兵士約280人を急派したインドのほか、日本も国際緊急援助隊・救助チームを派遣、欧州連合(EU)も人道支援のための要員と資金を送ると表明しました。


しかし被災地では、倒壊した建物が多く救助活動は時間との闘いだそうです。
東北の時もそうでしたが、地震直後は倒壊した建物の中に人がいてもまだ生きています。

最悪でも3日以内の救助されないと生存率は大幅に下がります。

一刻も早い救出が必要でしょう。お金が必要になるのはそのあとのことです。

またネパールは春の登山シーズンを迎えていたため世界最高峰のエベレストでも大規模な雪崩がベースキャンプを襲ったといいます。そこで日本人男性1人の死亡が確認されています。

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出典:FNN

そのなかでも標高6000メートルにある「キャンプ1」と「キャンプ2」には300~400人の登山者が取り残され、救助を待っているという。


また偶然エベレストをトレッキングしていた登山家の野口健がその時の様子を語っています。

野口さんのコメント
「僕、ちょうどゴーキョっていう場所から降りてきて、4400メートル位の斜面を横に歩いているときにゆらゆらってきたんですけど、その日すごい吹雪で視界がなくて地震と思わなかった。雪崩か土砂崩れだと思った。周りから落石や雪崩の音がすごくて、それから20~30秒じっとしていましたけど。ただ上から落石がすごくて、一緒にいたシェルパが地震だって話になって。ネパールではたまに地震がありますけど、シェルパはこれだけ大きな地震は初めてだって」
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150426-00000029-nnn-int



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サイクロンで甚大な被害を受けたバヌアツ共和国 [災害]

強力なサイクロン「パム」によって甚大な被害を受けた南太平洋に浮かぶバヌアツ共和国ですが
国際的な支援は本格化したものの、いまだに離島などは連絡が取れずにバヌアツ共和国も
被害の全体像がつかめていないようです。

今のところわかっているだけでも11人の方が死亡したということです。
また南部の島では建物の80%ほどが倒壊していたらしいとの情報も入っています。これから全容が
明らかになるにつれて被害が拡大する恐れがあるとのことです。

首都ポートビラ市内でも多くの建物が倒壊し、建物の被害や、幹線道路も陥没したりしており救援などに影響が出ている様子です。
しかし、国際的な支援物資は空から届けられており、国際支援の動きは本格化しています。
日本からも安倍首相もバヌアツ共和国のボールドウィン・ジェイコブソン・ロンズデール(Baldwin Jacobson Lonsdale)大統領
の緊急復興支援に対して「可能な限り援助する」ことを約束していました。



バヌアツ共和国
バヌアツは南太平洋に、800kmにわたって北北西から南南東に連なる83の島からなり、
それらはニューヘブリディーズ諸島と呼ばれる。そのうち、ひとが居住する島は約70である。
人工は240,000人

有名な観光地としては
ブルーホールやマルム火山などがある。
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いずれも、世界の果てまで行ってQなどテレビではおなじみの有名スポットです。

一日も早い復興をお祈りします。

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